【脱スマホのタイマー】回すだけで強制集中。「回転式ポモドーロタイマー」が在宅ワークの救世主だった

デスク上にパソコンや本と一緒に置かれた真っ黒のポモドーロタイマーの画像 Uncategorized

「集中するためにタイマーをセットしようとして、ついSNSを見てしまい15分経っていた…!」

在宅ワークや勉強中、こんな「スマホの誘惑の罠」にハマった経験、誰もがあると思います。

集中力を途切れさせないために必要なのは、気合や根性ではなく「スマホを視界に入れない環境」なんです。

今回は、コロンと転がすだけでスイッチが入る、私の愛用ガジェット「回転式ポモドーロタイマー」をご紹介します。

電池交換不要のType-C充電式で、家族が寝ている深夜や早朝、カフェなどの外出先でも使えるバイブレーション機能付き。

まさに「集中をお金で買う」ための最強ツールです。

なぜ、スマホのタイマーではダメなのか?

結論から言うと、「スマホは誘惑のオンパレードだから」です。

LINE、SNS、YOUTUBE…。
スマホには集中を阻害する要素が詰め込まれています。

仕事や勉強の時間を管理するツールとして、スマホを使うのはあまりに危険です。
実際に、スマホを視界に入れたままだと注意力や処理能力が10%程度低下するというデータがあります。

そこで私が導入したのが、この物理タイマー。
最大の魅力は、「思考停止でスタートできる」点にあります。

【ここが神】転がすだけでカウントダウン開始

このタイマーには、あらかじめ以下の5つの時間が側面に刻まれています。

1分・5分・10分・30分・60分

使い方は、「使いたい時間の数字を上にして置く」
たったこれだけです。

60分でカウントを開始しているポモドーロタイマーの画像

スマホやパソコンのタイマーのように(これが地味に面倒)ボタンをポチポチ設定する必要はなく、ただコロンと置くだけでその瞬間からカウントダウンが始まります。

一時停止したい時: 画面を上に向ける

リセットしたい時: 画面を下に向ける

この「直感的な操作」こそが、脳のメモリを使わずに集中できるカギなんです。

この機種を選んだ「3つの決定的な理由」

世の中には似たようなサイコロ型タイマーがたくさんありますが、私があえてこの機種を選んだ理由は以下のスペックにあります。

「Type-C充電式」で電池ゴミが出ない

多くのタイマーは単4電池式ですが、これはUSB Type-C充電式です。

しかも、一度フルに充電すれば最長180日(約半年!)も持ちます。

  • いざ使おうとしたら電池切れ…
  • 乾電池入れ替えなきゃ…


というストレスから解放されるのは、地味ですがありがたい点です。

状況に合わせて音量やバイブレーションのオンオフ選択ができる

音が出せない場所での作業も安心です。
通知モードは以下の3つから選べます。

  • 大音量アラーム: 別の部屋にいても気づくレベル(70〜80dB)
  • バイブレーション: 同じ部屋なら振動で気づく
  • ミュート: 画面の点滅だけでお知らせ

私は深夜や早朝に作業するときはバイブレーションモードにしてます。
これくらいなら、うちの家族は全く起きません(笑)

デスクに馴染むデザイン

コンパクトで無駄のないデザインなので、デスク上に他のガジェットと一緒に置いても違和感がありません。
私はキーボードやマウスが黒なので、同じ色を選びました(ラインナップは白or黒です)。

外出先で使う方は、ポーチにもすっぽり入るサイズで持ち運びに困る事はないと思います。

私のポモドーロ・テクニック実践例


私はこのタイマーを使って、以下のようなリズムで仕事をしています。

「30」を上にする(30分): 一気に作業に集中する

タイマーが震える: 強制的に手を止める(まだいける!という気持ちになるのですが、ぐっとこらえて作業終了します)

「5」を上にする(5分): トイレに行ったり、コーヒーを飲んだりして休憩

また「30」を上にする: 作業再開~

ポモドーロ・テクニック(25分作業+5分休憩)に近いリズムを、転がすだけで繰り返せます。
この、転がすだけ、というのが重要です。
先ほども述べましたが、スマホを見る機会が激減して、雑念が湧きにくくなります。
目の前のタスクだけに没頭できるようになります。

気になる点と注意点

完璧に見えるこのタイマーですが、購入前に知っておくべき点もあります。

人によっては気になるであろう点を整理しました。

タイマーの時間調整はできない

1分・5分・10分・30分・60分の設定なので、きっちり25分にセットする事はできません。

時計のマークを上にして置くと、ストップウォッチのように0秒からカウントする事はできます。
ただし、アラームはありません。

リセット操作に慣れが必要

向きを変えるとリセットされる仕様なので、うっかり倒してしまうと他の時間で切り替わることがあります。
飲み物を取る時とかに意外と当ててしまうので、置く場所に注意しましょう。

まとめ:2000円台で買える「優良投資」


このタイマーがあれば、「やらないといけないタスクがあったのにスマホの誘惑に負けて30分溶かした…」という時間がなくなります。

失われるはずだった時間が手に入ると考えれば、これほどコスパの良い投資はありません。

  • 在宅ワークでダラダラしてしまう
  • 勉強をしている
  • ついついスマホが視界に入って触ってしまう

そんな方は、ぜひこの時間管理に特化した「ポモドーロタイマー」を使ってみて下さい。

驚くほど作業が捗りますよ!

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